■ エクステリアとガーデニングに関するページ

  1. エクステリアとガーデニング
  2. 除草シート

■ エクステリアとガーデニングの違い・・・きれいな庭で気分も上る!

インテリアは内部のデザインで、エクステリアは外部のデザインで一般的には門や塀、駐車場の構造物のことをいう。ガーデニングは庭作りのことで庭木や花などの植物的なデザインのことをいう。日本の住宅は敷地面積が小さいためエクステリアとガーデニングが一体的にならざるをえず、明確な区別はつきにくいのが現状です。

当社では、造園業者の協力を得てエクステリアだけでなくガーデニングも行うことができ、トータルで提案、施工することもできます。プロの職人による剪定も行っています。

新築時には、エクステリアは予算の都合もあり後回しにされがちですが家の重要な顔です。家が立派でもエクステリアが整っていないと家がみすぼらしく見えます。

家の住人にとっては家の外観より、家から眺められる庭のほうが気になることがあります。有名な建物にはその建物をひきたてる素晴らしい庭があります、または、素晴らしい庭のほうが有名な建物もあります。忙しく生活していると庭などどうでもいいように思えることもありますが、精神的豊かな生活には自然の存在は欠かせません。

草取りや庭木や花の手入れはたいへんな面もありますが、あまり手がかからいように工夫したりしてきれいなガーデンが維持できれば気持ちがよく、気分を上げて生活できます。


■ 岡山県には頼久寺庭園や後楽園など素晴らしい庭園がある。

頼久寺


頼久寺の庭園の写真


桂離宮の庭園の作庭者として知られる戦国武将の小堀遠州がこの地を治めていたころ作庭された庭園です。

庭園は大きなものではありませんが、遠方に見える山を借景にし、大きく広がりを持った庭のように見える。皐月のおお刈り込みでリズムを作り、花が咲くと華やかでリズムも際立つ「晴れ」の演出です。

白砂が敷き詰められていて草は生えてこない、大きな屋根は太陽光線を遮断しているように見えますが白砂が太陽光線を反射して室内に明かりを入れています。夏の遮熱をしながら室内を明るくしている昔の人の知恵です。


後楽園


後楽園の写真1 後楽園の写真2 後楽園の写真3


日本三大名園の一つの後楽園、日本を代表する庭園です。頼久寺と比べれば格段に大きく明るい庭園です。四季折々の花が咲き年間を通じて楽しめる。夏は夜間にライトアップして幻想庭園と銘打って好評のようです。



このような素晴らしい庭園が岡山県にはあります。一般家庭の小さな庭の空間でもこれらの素晴らしい庭園をモチーフに工夫すれば洋風庭園、和風庭園共にそれなりの素晴らしいガーデンができるかもしれませんよ。当社でお手伝いできればうれしく思います。