■ 要介護1〜5・要支援1〜2の人住宅改修・・・工事費20万円を限度に9割分を補助(倉敷市)

−★身体が不自由な方や、そのご家族の立場に立ち、住まいを改善するお手伝いをしています。★−

高齢で身体が不自由になった方



●筋力の低下 ●歩行バランスの低下 ●視力障害 ●認知症



病気で身体が不自由にな方



●脳血管障害 ●リウマチ ●パーキンソン病 ●その他難病



事故で身体が不自由になった方



●脊髄損傷 ●高次脳障害 ●切断 ●労災など



生まれた時から障害がある方



●肢体不自由 ●知的障害 ●運動機能障害 ●視覚・聴覚・言語障害



当社のリフォームコンセプトは、『元気で長生きできそうな気分の上がる家作り』で、要介護にならないような住まいづくりを目指しています。段差のないバリアフリーや体力の衰えを補う手すりなどは積極的に提案していますが、要介護認定になった場合は行政から自宅改修の助成が受けられます。

施設ではなく、自宅で健康に暮らしていただきたいのが趣旨で、その方が行政側も経済的負担が少なくてすみ、高齢者にとってもその方が幸せだろうというものです。多少の障害はあってもバリアフリーな自宅で低介護又は自力で自由に動け、気軽に外出でき、いわゆる『ピンピンコロリ』のほうがいいのではないだろうかというものです。

健康とはきれいな血液が体の隅々まで届けられている状態と考えられます。動脈硬化で血流が悪くなると体の隅々まで血液が届けられなくなり、細胞が弱ったり死んだりして多くの病気の元になります。メタボなお腹や運動不足はメタボリックシンドロームを発症させ、動脈硬化となります。自宅で自由に動けることは動脈硬化予防にもなります。また、食事にも気を配り動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やして睡眠も十分とり健康に気をつけましょう。余談ですが野菜ジュースを週3日以上飲んでいる人はボケにくいと言われています。



倉敷市などの市町村では要介護1〜5、要支援1〜2の心身の機能がが低下した高齢者が住宅を安全に使いやすくするため、もしくは介護者の負担を軽減するために行う住宅改修工事の補助を行っています。

倉敷市の場合は工事費用20万円を限度に9割分(18万円まで)が補助金となり、払い戻されます。

潟cナシマは、この要介護・支援住宅改修のリフォーム工事と補助金申請のお手伝いをします。


潟cナシマの担当者は福祉住環境コウディネーターの有資格者 








潟cナシマのリフォーム担当者は高齢者のお役に立てるように福祉住環境コーディネーター2級の資格を取得して、知識の向上に努めています。


補助金対象工事(倉敷市のパンフレットから抜粋)

 手すり取付の写真
@手すりの取付
 転倒防止や移動補助のための手すりを取り付ける工事
○ 廊下・トイレ・浴室・玄関・玄関から道路までの通路
× 工事を伴わない手すりの取付
 段差解消の写真
A段差の解消
 段差解消を目的とした工事
○ 敷居の撤去、スロープや踏み台の設置、床のかさ上げ
× 動力による段差解消機の設置
 滑りにくい床材への変更の写真
B滑りの防止移動の円滑化のための床面の材料変更
 床面などを滑りにくい材料に変更したり、移動がしやすくするために必要な工事です。
○ トイレやお風呂の滑りやすいタイル床から滑りにくい材質への床材の変更
× 老巧化によるカーペットの張替えなど
 引き戸への扉の取替の写真
C引き戸等への扉の取替
開き戸を引き戸や折れ戸、アコーディオンカーテンなど開け閉めしやすいものに取り替える工事
○ 扉全体またはドアノブの変更・戸車の設置・扉の撤去
× 自動ドアへの変更に伴う動力部分の費用
 様式便器への取替の写真
D様式便器等への便器の取替
 和式便器から様式便器へ取り替える工事
○ 身体状況に向きを変える
× 既存の様式便器への暖房便座や洗浄機能のみを目的とした変更、非水洗式和式便器から水洗式様式便器への変更に伴う水洗化の費用
 付帯して必要となる壁下地などの写真
E上記@〜Dの工事に付帯して必要となる工事
(想定例)
・手すり取付に伴う壁面下地補強
・段差解消や便器取替に伴う給排水設備工事
・扉の取替に伴う壁や柱の改修


なお、上記工事とは無関係な新築、増築、老巧化に伴う工事は補助金交付の対象にはなりません。たとえばクロスの貼り替えと和式便器から楽な様式便器へ取り替える工事を同時にリフォームした場合は和式便器から楽な様式便器へ取り替える工事のみが補助金対象となりクロスの貼り替え工事は含まれません。




補助金を受けるには要介護1〜5・要支援1〜2の認定が必要

現在要介護・要支援の認定されている人は当然対象となりますが、介護が必要となっているのにまだ認定を受けていない人は、まず要介護認定の申請が必要で す。

申請してから、原則として30日以内に結果が通知されます。当社は申請のお手伝いを行います。



■ 要介護住宅改修の補助金交付についての注意事項・・・倉敷市パンフレット抜粋

  • 住宅改修の支給限度額は原則一人20万円ですが、転居した場合や、初めて改修した時よりも「介護の必要の程度を図る目安」が3段階以上上った時は、再度20万円まで申請可能です。
    (3段階以上上る場合)
    初回改修時⇒要支援2  今回改修時⇒要介護4
    *注 要支援2については、住宅改修における「介護の必要の程度を図る目安」としては要介護1と同等です。
  • 給付対象となる家屋は、住民票のある住居地に限ります。
  • 改修費用が高額になる場合は「倉敷市高齢者等住宅改造補助金交付制度」を利用できる場合があります。改修前にご相談ください。
  • 倉敷市では、利用者が事業者に9割分の受領を委任し、利用者は1割の自己負担のみを事業者へ支払うことにより住宅改修が利用できる「受領委任払い制度」があります。利用の際には事業者の協力同意と、事前申請時に「受領委任払いに関する同意書」の提出が必要です。