■ 家丸ごとリノベーションに関するページ

  1. 家丸ごとリノベーション

■ リノベーションで住宅を長持ちさせよう!

日本の住宅の寿命は短く30年たらずです。欧米の住宅は100年程度です。一般的に日本人は世界的に見ても器用だといわれ大工さんの腕前は世界一だとも言われていますが、その大工さんが作る住宅がアメリカの住宅の1/3の寿命です。リノベーションすれば欧米並みに長持ちします。

アメリカの刑事ドラマなどを見ていても、「定年だから、今住んでる家をリフォームして高く売り、次の住処に移ろう、不動産屋を呼べ。」とか「今、まだ住んでいる家に不動産屋が買主となるかもしれない客を連れてきて家主と一緒に、この家はこんなにすばらしいと宣伝している場面を見ますが、こんな場面は日本ではほとんどない。」

アメリカ人はたとえ住人が変わっても家をリフォームして長く使っているのです。活発なリフォーム住宅市場があるのです。新築住宅より中古住宅の方が住みやすいようにリフォームされているので人気が高く、価格も新築より中古住宅のほうが高いと聞いたことがあります。ちょっと信じがたいですが・・・

倉敷ツナシマのリフォーム犬

日本では優秀な大工さんが作った重厚長大な住宅が時代のデザインに合わなくなり、古くなると取り壊されているのです。耐震補強を行い時代に合った住宅デザインにリノベーションできれば住宅はもっと長持ちします。それどころか新築住宅にはない、古い住宅を生かしたデザインが出来れば新しいデザインと古いデザインのコラボで温か味のある斬新なデザインになる可能性もおおいにあります。

住宅は高い買い物です、長く使わないともったいないです。地球温暖化で日本の夏は37℃の熱帯の夏で電力事情も悪くなり節電も必要な時代です。エアコンがなかった頃の家の作り方も参考になると思われます。



■ リノベーションの魅力は価格の安さ・・・リノベーションと建て替え新築との比較

リノベーションと建替え新築との比較の表


リノベーションだと新築住宅の70%程度の工事金額で新築同様に

既存の住宅を取り壊し新築住宅を建てたときの工事費を100%とすると、取り壊すのではなく、基礎、柱と梁のみを残し現行の建築基準法合うように構造補強、耐震補強を行い、時代に合った新たなプランで内外装とも再構築するリノベーションだと新築工事の70%程度のの工事金額で新築同様に見ます。

間取りプランの自由度も大きく、既存住宅の改良点も把握しやすいのでプランを作りやすく住みやすいように改造することが出来やすいメリットもあります。


既存を活かしながらのリノベーションだと新築工事の50〜60%の工事金額

また、既存をいかしながら耐震補強を行い時代に合ったデザインで大規模なリフォームを行っても新築に近く見え、新築工事と比べて50〜60%程度の工事費で可能となります。